事業目的

 私たち㈱海洋総合研究所は、海の研究(現場調査、データ解析、海洋シミュレーション、ソフト開発、等)を通して海洋環境の保全や変化の予測、水産資源の有効利用方法の確立、未来の子供たちへ豊かな海を残すことなどを目的として活動しています。海で働く人々の安全と効率的な作業を進めるための気象・海象情報の提供も行っております。海は広く、分からないことばかりなので海を測ることがとても大切です。海の状態を簡単に測定できるような測器の開発も進めております。多くの方がたに、もっと身近に海について興味を持っていただければ幸いです。

ニュース

一般社団法人マリノフォーラム21による「水産業のスマート化推進支援事業」の助成対象となる機械に、「海天・グローバル版」と「海天・近海版」が選定されました。
「最適航路選定等省エネシステム」(登録番号6)が紹介されています。 こちら(PDF)からご覧ください。

◇弊社取締役社長の萩原秀樹が、2021年11月11日に気象ビジネス推進コンソーシアムが開催した「令和3年度第2回 気象データのビジネス活用セミナー」で講演しました。 講演タイトルは、「漁業と航路選定における日本沿岸海況監視予測システムの利用」です。 講演資料と動画は、 こちらからご覧になれます。

トピックス

海洋総合研究所では、海上での安全で効率的な作業を支援するため「WISE Routing」と「海天/船」をご提供いたします。

WISE Routing

航行海域の最新の気象・海象情報を取得し、それを用いて最適航路(最短時間航路または最少燃料航路)が計算できるシステムです。船長航路(船長が任意に設定した航路)の航海時間や燃料消費量を計算し、最適航路の値と比較することができます。

海天/船

気象海象情報を豊富な表示機能でモニターに表示。また「最適航路計算」やGPSを使った「漁獲位置の記録」機能で、戦略的な「データ漁業」を実現します。